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【元職員が語る】障害者グループホームのリアルな仕事内容と経験談

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こんにちは、ナックです。 今回は、私が経験した障害者グループホームの仕事についてお話しします。

障害者グループホームの仕事内容とは?

仕事の大変さややりがいとは?

1日の流れや勤務時間は?

これらの疑問に、元職員の視点から詳しくお伝えします。

障害者グループホームとは?

どんな施設?

障害者グループホームは、障害のある方が共同生活を送る施設です。

🏠 一軒家タイプ:各部屋に1人ずつ、キッチンやお風呂は共有

🏢 アパート・マンションタイプ:個別の住居にスタッフが巡回

📌 定員は2名〜10名程度

📌 職員配置は施設によって異なる

📌 日中・夜間職員が常駐していることも

どんな人が利用するの?

📌 対象者(原則18歳以上)

  • 知的障害者
  • 精神障害者
  • 身体障害者
  • 難病患者

仕事内容

👥 主な業務内容

✔ 家事サポート(食事・掃除・洗濯)

✔ 日用品の買い物同行

✔ 通院付き添い

✔ 金銭管理サポート

✔ 生活相談・トラブル対応

1日の流れと勤務時間

タイムスケジュール(例)

時間 仕事内容
6:15 朝食準備・利用者の起床サポート
6:30 バイタルチェック・食事配膳・服薬サポート
7:30 送迎者への引き継ぎ、利用者の出発準備
9:00 清掃・事務作業・買い物同行・通院付き添い
12:15 昼休憩
13:00 宿直者退勤・事務作業・利用者の居室清掃
16:00 夕食準備・入浴準備・見守り
17:30 夕食の配膳・服薬・入浴サポート
21:00 遅番者退勤・利用者の余暇時間
23:00 夜間巡視・利用者の就寝確認

勤務シフト(例)

早番 6:15~15:00

日勤 8:30~17:15

遅番 12:15~21:00

宿直 13:00~翌13:15

断続勤務 6:15~9:15、16:00~21:00

仕事の大変さとやりがい

 仕事がきついと感じた点

v利用者との信頼関係を築くのが大変

v早番の時間が朝早い(6:15出勤)

v 宿直勤務がある(最初は眠れなかった)

v 家事スキルが求められる(料理が苦手だった)

楽しかったこと・やりがい

利用者との信頼関係が築けたとき

一緒に余暇活動を楽しめる(土日のドライブや旅行)

料理が上達し、利用者に喜ばれた(「美味しい!」の一言が嬉しい)

まとめ

障害者グループホームの仕事は、決して楽ではありませんがやりがいのある仕事です。

生活支援や相談業務が中心

利用者との関係構築が重要

勤務時間がシフト制で、宿直もある

大変なこともありますが、利用者さんと過ごす時間は貴重で楽しいものです。

これからグループホームで働きたいと考えている方の参考になれば嬉しいです!