日常 PR

精神保健福祉士の通信教育、想像以上に大変だった件

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、ナックです! 福祉業界で働く皆さん、そして資格取得を目指している皆さん、お疲れ様です。

私は2児の育児をしながら、平日は福祉の仕事に従事している、福祉業界10年目のアラサー男です。 現在、精神保健福祉士の通信教育に挑戦中ですが、その過程が想像以上に大変でした。

今日は、仕事・育児と両立しながら学習を進める工夫をシェアしたいと思います

1. 確認テストとレポート、スクーリングの嵐

精神保健福祉士の通信教育では、以下のようなスケジュールが組まれています。

✅ 5月・7月・9月:確認テストとレポート提出

✅ 6月・7月・8月・9月:スクーリング(各月1〜2回)

これだけでも大変ですが、さらに育児と仕事があるため、時間のやりくりが大変です。

2. 学習スケジュールの実態

5月:最初の壁!確認テストとレポート提出

最初の確認テストとレポートの提出。子どもたちが昼寝している間や夜寝た後に少しずつ学習を進めました。 しかし、想像以上に毎日の勉強時間を確保するのが一苦労でした。最終的には提出はできましたが、期限ギリギリまで戦っていました。

6月:スクーリングで実感したこと

休日を丸一日使って授業を受けるのは本当に大変でした。
長時間の講義に集中し続けるのは難しかったものの、同じ目標を持つ仲間と交流できたことで、学習へのモチベーションが大きく上がりました。

3. 効率的な学習方法の模索

短時間集中型の学習

✅ 30分〜1時間の隙間時間を活用して学習

✅ 1回の勉強時間を短く区切り、回数を増やす

効率的な教材選び

✅ 市販の参考書や問題集を活用

✅ 過去問を繰り返し解いて出題傾向を把握

✅ YouTubeの学習動画でスキマ時間に耳で学習

家族・職場のサポートが鍵

✅ パートナーに育児や家事を協力してもらう

✅ 職場にも状況を伝え、休みの調整をお願いする

モチベーション維持の工夫

✅ 小さな目標を設定し、達成ごとにご褒美を用意

✅ 趣味の時間を確保し、ストレスを軽減

4. いよいよ本番!国家試験に向けた対策

精神保健福祉士の通信教育を卒業するだけでなく、2025年2月に実施される第27回国家試験に合格することが最終目標です。

私が実践している国家試験対策のポイントは以下の3つ。

YouTubeを活用してインプット

スキマ時間に過去問アプリで学習

過去問を繰り返し解いて出題傾向を把握

仕事や育児と両立しながら勉強するのは簡単ではありませんが、「短時間の集中学習」と「効率的な教材選び」で乗り切ります!

5. まとめ

精神保健福祉士の通信教育は想像以上に大変ですが、その先には達成感新しいキャリアの可能性が待っています。

仕事・育児・学習のバランスを取りながら、自分のペースで進めることが大切です。 同じ目標を目指す皆さんも、無理せず一緒に頑張りましょう!

みなさんの学習の工夫や悩みも、ぜひコメントでシェアしてください。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!